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セラミック製バッフル板

セラミック製バッフル板

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陶器の持つ「質量と剛性」。この特徴を従来の木材を中心としたスピーカボックスに組込みが出来るように、陶器製のバッフル板を商品化しました。この技術はスピーカを開発したうえのノウハウを使って開発しました。

単純に重さだけを比較しても、同じ、縦横サイズで陶器と木材を比較すると3.6倍の違いが出ます。例えば10mmの陶器のバッフル板に相当するバッフル板を木材で作ると、36mmの厚さが必要になります。この他、振動吸収率や反発力等、剛性の違いからの効果も大きな特徴があります。更にバッフル板以外は従来の木材の箱部分を使うと、陶器と木材の組合せによるそれぞれの相互作用が出て、また新しい音の世界が広がります。

この製品は、スピーカボックスのハンドメイドをしておられる方々、向けに縦横サイズから、スピーカの取付け穴、ねじ穴、バスレフ穴まで、ご希望のスピーカユニットに合ったものをオーダーメイドで受注対応ができる製作体制を確立しました。

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